マネーフォワードの個人事業向けの料金プランは「パーソナルミニ」「パーソナル」「パーソナルプラス」のどれにすべきか?(15)~郵送代行機能の料金・取引先登録件数~

今回で15回目、マネーフォワードクラウドの個人事業向け料金プラン、「パーソナルミニ」「パーソナル」「パーソナルプラス」の機能の違いに関する記事となります。

今回も、「パーソナルミニ」「パーソナル」「パーソナルプラス」の各料金プランでの、マネーフォワードクラウド請求書の機能の違いを紹介します。

郵送代行機能の料金

マネーフォワードの法人向けの料金プランは「スモールビジネス」と「ビジネス」のどちらにすべきか?(5)~追加メンバー数の制限・品目CSVアップロード・郵送代行機能の料金~でも紹介した通り、マネーフォワードクラウド請求書においては、作成した請求書に関して、郵送を代行してもうらことが可能です。

この「郵送代行機能」を利用する場合は、「パーソナルミニ」では一通あたり190円(税抜)、「パーソナル」「パーソナルプラス」では1通あたり170円(税抜)の料金がかかります。

毎度お馴染みのマネーフォワードクラウドサポートのホームページの「郵送代行」の使い方というページで、詳細は確認できます。

「パーソナルミニ」の方が郵送代行の料金が低いのですが、一通あたり20円の差ですので、「パーソナル」「パーソナルプラス」のどちらを利用してもよいかと思います。

ちなみに、「パーソナルミニ」「パーソナル」「パーソナルプラス」のどのプランでも、郵送代行料金の前払である郵送チケットを利用できます。郵送チケットは、100通分を15,000円(税抜き)で利用できますので、大量に請求書の郵送代行を依頼する場合は、郵送チケットの利用がお得です。

取引先登録件数

マネーフォワードクラウド請求書において、請求書等を発行するため、事前に取引先を登録します。

この取引先の登録件数が、「パーソナルミニ」では15件まで、「パーソナル」「パーソナルプラス」では無制限となります。

毎度お馴染みのマネーフォワードクラウドサポートのホームページの取引先の設定というページで、詳細は確認できます。

取引先が16件以上ある場合は、「パーソナルミニ」では使鋳物になりません。

今回のまとめ

郵送代行機能の料金については、1通あたり20円の差ですので、大量に郵送しない限りは、「パーソナルミニ」でもよいかと思います。大量に郵送する場合は、郵送チケットの購入をお勧めします。

取引先が16件以上ある場合は、取引先を15件までしか登録できない「パーソナルミニ」は、使い物になりません。