本文へ移動AI & CLOUD POLICY
AIとクラウドを、
安心して使える実務へ。
新しい道具を導入することが目的ではありません。経理の負担を軽くし、数字を早く把握し、経営判断に使える状態をつくるために活用します。専門家が最終確認必要最小限の情報利用役割を明確化
OUR PURPOSE
テクノロジーの先にある、
3つの成果。
01集める手間を減らす
銀行、カード、給与、請求・証憑などの情報が、無理なくクラウドへ集まる流れを整えます。
02繰り返し作業を軽くする
連携、読み取り、分類、資料整理などを効率化し、人が確認と判断に使える時間を増やします。
03数字を早く経営へ届ける
整えた会計データをレポートや説明につなぎ、経営者が次の行動を考えられる状態を目指します。
WORKFLOW
クラウドとAIを、
業務全体につなぐ。
AIだけ、クラウドだけで完結させず、決算・申告まで見据えた一つの流れとして設計します。- 01COLLECTクラウドに集める
会計・給与・請求・証憑等の情報を、利用するサービスの範囲に応じて集約します。
- 02ASSISTAIが整理を補助
読み取り、分類候補、要約、資料整理など、確認前の作業を支援します。
- 03REVIEW人が確認・判断
会計処理、税務上の論点、数字の整合性を、担当者または税理士が確認します。
- 04DELIVER経営に使える形へ
レポート、面談、決算・申告など、契約したサービスの成果物へつなげます。
HUMAN IN THE LOOP
AIに任せること。
人が担うこと。
AIの出力は、そのまま会計・税務上の結論にはしません。業務の効率化と、専門家の判断を分けて考えます。AI ASSISTSAIが補助する業務
- 証憑や資料の読み取り補助
- 情報の分類・整理・要約
- 確認事項や説明文の下書き
- データ上の不自然な点の抽出補助
- 定型的な資料作成の補助
HUMAN DECIDES人が責任を持つ業務
- 会計処理の最終確認
- 税務上の判断と申告内容の確認
- お客様への質問・説明・提案
- 例外的な取引や個別事情の検討
- 成果物の確定と提出
INFORMATION MANAGEMENT
情報を扱うときの、
5つの原則。
利便性だけでなく、どの情報を、何のために、どこまで利用するかを意識して運用します。- 01
目的を限定する契約した業務を行うために必要な範囲でAI・クラウドを利用します。
- 02
情報を必要最小限にするAIへ入力する情報を絞り、必要に応じて匿名化・マスキングします。
- 03
重要な認証情報を入力しないマイナンバー、パスワード、認証コード等をAIへ入力しません。
- 04
利用環境と権限を管理する業務利用に適した環境を選び、必要な担当者だけが利用できるよう権限を管理します。
- 05
出力を人が検証するAIの出力には誤りがあり得ることを前提に、根拠資料と照合して利用します。
CLOUD ACCOUNTING
クラウド会計を、
安全に運用するために。
新星パートナーズは、freee会計とマネーフォワード クラウド会計を主な対象とし、会社ごとの役割分担を明確にします。01お客様のアカウントで管理
銀行口座やクレジットカードの連携、利用者の追加、権限設定等は、お客様の管理を基本とします。当事務所は契約範囲に応じて設定を支援します。
02公式の連携方法を利用
金融機関や各クラウドサービスが提供する正規の連携方法を基本とし、パスワード等をメールやチャットで共有しません。
03認証と権限を適切に設定
多要素認証の利用、不要な利用者の削除、担当者ごとの権限設定などを推奨し、アクセスできる範囲を必要最小限にします。
04原本管理の役割を明確に
証憑の保存方法、原本管理、提出期限はサービスごとに定め、お客様と当事務所のどちらが行うかをあらかじめ明確にします。
SHARED RESPONSIBILITY
安心は、役割の明確化から。
新星パートナーズ業務設計・設定支援契約範囲の処理・確認会計・税務上の判断期限と依頼事項のご案内
お客様正確な資料・情報の提供アカウントと認証情報の管理当事務所からの質問への回答お客様実施事項の期限内対応
クラウドサービスシステムの提供・保守サービス上の認証・権限機能データ保存・連携機能各社が定めるセキュリティ対策
具体的な役割、保存方法、期限は、各サービスページ、契約書、利用規約、個別のご案内によります。
OUR PROMISE
作業は軽く。
確認と判断は、丁寧に。
クラウドとAIを、経営者に「スッキリ」と「安心」を届けるための道具として活用します。初回相談を申し込む ↗サービスの対象条件、業務範囲、料金、開始までの流れをご案内します。サービス未定でも相談可初回相談を申し込む ↗